低反発マットレスが試してみたくなって、どんなものがあるのか比較してみました
ウレタン素材の一種です。もともとこウレタンマットレスの素材はNASAの宇宙開発の中で生まれたもので乗組員の座るシートに使用されたそうです。発射時の重力から乗組員を保護するために考えだされたとか。特徴はグーット押していくとじんわりとゆっくり戻ってきます。(これが低反発ということかしら)低反発マットレスは医療や介護の分野で利用されることがあるといいます。素材が体の重さを分散し吸収しつつ支えてくれるようです。すると体に負担がかかりにくいのだとか。そして体温が伝わるに従って反応して素材が柔らかくなりしっくりと体に馴染んでくるようです。低反発マットレスに横になってみると、体全体が包み込まれるような心地よさを感じるというのはそのためでしょうか。また、熱がこもりやすいし全身を包み込むような独特の感じというか、まとい付く感じがうっとうしく寝苦しく感じる方も少なからずいらっしゃるようです。冬場は逆に素材が寒さで硬化します。多少寝心地が悪くなるのではないかと思います。
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また通気性が良い素材ではないので、しばしば陰干しをしたり風をあてたりしないと湿気たりカビが生えたりして商品のもちを短くすることにもなりますから注意が必要です。ですから汗をかきやすい夏場はタオル地の敷きパッドやシーツなどを使うとかしたほうが低反発マットレスに優しい使い方だと思います。それから同じほうを頭にして毎回使用していると偏りが出て来たりするので時々裏返したり、頭の方向を変えたりするのが良いともいわれています。また最近では、従来の低反発マットレスの短所を改善したものがあるようです。特殊な技術によって低反発の特徴は生かしたまま通気性を良くしたものです。夏場や汗かきの方に好適かもしません。また、従来のものに比べ軽いので布団の上げ下ろしが楽になったという使用者の声もあります。でも、使用する場合は従来の低反発マットレスのように汗を吸い取るためのパッドやタオル地のシーツを用いたほうが製品が長持ちします。
低反発マットレスの値段は、下は1万円をきったもの、上は40万円前後するものまでいろいろとあるようです。使い勝手が良くてお財布にも優しい低反発マットレスが欲しいと思っているのですが、候補に残ったのは3つ。安いほうから、職場の近くのニトリで売っている三つ折りのもの(9990円)厚さ5センチメートル、縦200センチメートル、横100センチメートル。次はネット通販で見つけたヒルリードのプレートタイプ、8センチメートル厚のもの。縦横の長さはニトリのものと同じ。(10800円)、3つめもネット通販で見つけた7センチメートル厚のもの。(販売店名:ソフトプレン、商品名: エアリカ)従来の低反発マットレスよりも通気性に優れて軽いものです。が、お値段は33000円もします。お試しで安いものを使ってみるか、はじめから一生ものの覚悟で高いものを買うか... 考えてしまいます。洋服のように試着というか実際に寝心地を試すことが出来たらどんなにありがたいかと思います。
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